外からよくPPAPが呪文のように聞こえてきます

近所に小学生の子供が15人程います。学校から帰って、午後4時くらいになると、家の前の道路でドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたりと遊んでいます。
幸い、子供たちが遊んでいる道路は、近隣の住民しか通らないので、交通事故などの心配も比較的少なくてすみます。
子供たちの遊び声の中に「あいはっば、ぺーん。あいばっば、あっぽー」とピコ太郎のあのフレーズが聞こえてきます。誰がが一人言い出すと、それを合図にしたかのように、他の子供も一緒になって「あいはっば、ぺーん」と広がっていきます。思わず笑ってしまいます。
一年生かから六年生の子皆が歌いだすぐらいなので、ピコ太郎のPPAPは学校でも流行っているんだろうな。と思います。誰か一人くらい「夢はピコ太郎になることです」って言い出しそうです。
そんな時、宅倍便が我が家に届きました。荷物を受け取る為に玄関に出ました。我が家の玄関は、道路に面しているので、玄関を開けると、外で遊んでいることども達と目が合います。
荷物の受取が終わった私が、チラッと子供たちの顔を見ると、なぜか更に大音量で「あいはっばーぺーーん」と歌いだしました。何故でしょう。いまだに謎なのです。
「僕はピコ太郎を知ってるんだよ」ってアピールしたかったのでしょうか。あわせて読むとおすすめなサイト⇒アイアクト