耳かきハンターと、その家族たち。

こんにちは、みなさん耳かきは好きですか?
…私は耳かきが大大大好きです。

どちらかといえば耳かきをしてあげる方が好きで、耳かきをして貰う側…人に自分の耳の穴を見せるのは恥ずかしく、抵抗があります。
旦那はお風呂上りにしか見せてくれないのと、大体つるんと綺麗な状態なので、あまりやり甲斐を感じられずに不完全燃焼が多く(笑)
逆に娘の耳は、たまーにしか見せてくれないので大きいやつが取れて楽しい。
私の耳は旦那と同じく、しょっちゅうカリカリと耳かきをしているので、あまり面白味がありません。貯めて貯めて、一気に掻き出してみたい欲望はありますが、我慢出来ずに耳かきしちゃいます。
今は色々なタイプの耳かき棒があり、売り場を眺めているだけでも楽しいです。ゴム製の耳かき、先端が螺旋状の耳かきなど…気になった物で特別高額でなければ買ってみたりしましたが、やっぱり昔ながらの竹で出来た耳かきが、私の中ではしっくりきました。
使っていくうちに、使用者の耳に馴染むのでしょうか。謎のフィット感と安心感(笑)

ある時耳かきをしようと普段収納している場所を見ると、愛用の耳かき棒がありませんでした。
やりたい時に見つからないのは、本当に辛くて…家の引き出しという引き出しをひっくり返して探しましたが見つからず、財布だけを持って耳かき棒を買いに走った事があります。
その際に買った新しい耳かき棒は、一時的に私の耳かきしたい欲を納めてくれましたが、愛用していた耳かき棒の感触が忘れられず、その後も時間があれば少しずつ探していました。
その後、耳かきしたいという欲とは全く無縁の時に、愛用の耳かき棒はコロンと出てきたのは、言うまでもないのですが…(無くし物の定番)
とにかく、耳かきしたいという私の欲は私1人の両耳に留まることは出来ず、お風呂上りの旦那や甘えてきた娘、更にはまだ三歳で大人しくしていることが難しい息子にまで、忍びよる毎日です。
あぁ耳かきしたいな。